6年 手品師
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
6年
6年2組では道徳科「手品師」を学習していました。腕はいいが売れない手品師は、お父さんを亡くして落ち込んでいる男の子に出会います。手品で元気を出させて、「明日も来る。」と約束しました。
その夜、大きな劇場から出演依頼が来ます。このチャンスを活かすか男の子との約束を果たすか、手品師は迷います。最終的に手品師が選んだのは・・・。
子どもたちは、手品師の心の中の葛藤を想像しながら、男の子との約束を守った手品師の気もち、「誠実に生きる」ことの意味について考えていました。