6年 正360角形
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
6年
6年1組では算数科の時間、半径10cmの円の面積を求めます。まず「1辺1cmの正方形がいくつあるか」で見当をつけていました。306.76平方センチメートルくらいでしょうか。
次は、円の中に描いた「正十六角形の面積」は円の面積に近いと考えて、底辺3.9cm、高さ9.8cmの三角形16個分の面積を求めました。19.11平方センチメートルになるようです。
もっと円の面積に近づけるため、「正三十二角形の面積」・「正六十四角形の面積」・・・。いっそのこと、「正360角形の面積」を求めましょう。三角形頂点をはさむ角の角度は1度にして、高さはほぼ10cm、底辺は・・・。