【献立説明】7月15日(水)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
お知らせ
本日の給食は
さけのしょうゆだれかけ・みそ汁・とうがんの煮もの・ごはん・牛乳です。
「とうがん」は、インドが原産で、中国を経由して日本にもたらされたといわれています。奈良時代の文献にとうがんの記載があり、古くから食べられていた食材であったことがうかがえます。
7月から9月に収穫し、一般的なもので長さが30cm前後、重さが3kg~5kgです。
夏が旬の野菜ですが、皮が厚く硬いので冷暗所で保存をすれば冬までもつほど日持ちのよい野菜だったため「冬瓜」と名付けられたといわれています。
今日の給食には、だしこんぶとけずりぶしでとっただしで鶏肉と、とうがんを煮た「とうがんの煮もの」が登場しました。
これに、焼いた鮭に甘辛いたれをかけた「さけのしょうゆだれかけ」と「みそ汁」の組み合わせです。