学校日記

4年生 「カマキリ先生がやってきた!」(1)

公開日
2020/06/19
更新日
2020/06/19

4年生

6月19日(金)
 昆虫科学研究センターISRCの代表をされている渡部宏先生は、「カマキリ先生」の愛称をお持ちです。4年生のゲストティーチャーとしてお招きし、昆虫の威力について特別授業をしていただきました。
 まず始めにカマキリ先生が紹介したのは、先生に連れられて十三小学校にやってきた2匹のカマキリです。カマキリ先生は手の上に乗せて子ども達の間を回り、一人ずつよく見せてあげたり、手に乗せてあげたりして、ふれあわせてくださいました。授業の始めにはカマキリを怖がっていた子も、小さなカマキリが自分の指につかまると「かわいい♪」と喜んでいました。
 カマキリ先生は3歳のときに、お庭でカマキリを見つけて大好きになったそうです。それ以来、絵を描くのもカマキリ、耕作するのもカマキリ。子どもの時のワクワクを持ち続けて、カマキリや昆虫のことを研究するまでになったそうです。授業では子ども達に、「みんなの夢はなんですか?」、「将来は何になりたいですか?」と優しい笑顔で子ども達に問いかけられていました。
 「カマキリは1つの卵から、200匹ほどの赤ちゃんが生まれます。だけど、他の虫やトカゲ、鳥などに襲われて、大きな大人になれるのは2,3匹しかいません」。カマキリ先生のお話や、見せてくださる動画に子ども達は「へぇー」や「すごーい」と、驚きの連続でした。