なかよし班がスタートしました
- 公開日
- 2020/07/03
- 更新日
- 2020/07/03
日々の「十三小」
7月2日(木)
十三小学校では異なった学年の児童が集まって、「なかよし班」というたてわり活動をしています。今年度はコロナウイルスの影響で学校が休業になったために、いつもより2か月遅れてのスタートになりました。
2限目のチャイムに合わせて、班ごとの教室に集まります。1年生は初めてのたてわり活動なので、6年生のお兄さんとお姉さんが教室まで迎えにきてくれました。高学年の教室では、大きなイスに1年生がチョコンと腰かけて、足をブラブラとゆらしていました。
6年生の班長さんが教室の前に立って、なかよし班の話し合いを進めてくれます。一人一人の名前を呼んで出席を確認してから、集会の時の並び方の練習をしました。上手に並べるようになると、メンバーで輪になって座り「自己紹介ゲーム」や「しりとり」をして交流を深めました。
最後には講堂に移動して、来週からの児童集会での並び方などを確認しました。6年生のお兄さんとお姉さんが下級生に優しく話しかけ、面倒をみている様子にさすが最上級生だなと感心しました。