災害に備えよう
- 公開日
- 2020/07/07
- 更新日
- 2020/07/07
日々の「十三小」
7月6日(月)
月曜日の児童朝会で、校長先生は豪雨によって川の氾濫や土砂崩れが相次いだ熊本県南部の災害のお話をされました。
「校長先生は子どもの頃に熊本県に住んでいて、この新聞に載っている球磨川でも遊んだことがあります。とてもきれいな川でね、魚もたくさん泳いでいるんですよ」。子ども達もニュースなどで川の水が溢れている映像を目にしているのでしょう、校長先生のお話を真剣な表情で聞いていました。
これまでに大阪も集中豪雨や台風による災害もありました。校長先生は、「十三小学校の校区は大きな淀川に接しています。決して他人事ではなく、私たちも災害が来た時にどうするかを相談したり、避難のための備えをしたりしておきましょう。」と、子ども達へお話をされました。
また、児童朝会の最後には給食委員会から、「コロナウイルスを予防するために、給食中はお話をしないで食べるようにしましょう。」と、呼びかけがありました。