4年生 「きれいな水のヒミツ」(2)
- 公開日
- 2020/10/02
- 更新日
- 2020/10/02
4年生
グループに分かれて、用具が準備されたテーブルを囲みます。講師の方がグループの中から一人ずつ呼んで、実験の仕方を順番に教えてくださいます。それをしっかりと覚えて自分のグループに戻り、ペットボトルを組み立てて中に砂を入れてろ過する装置を組み立てます。
ろ過装置ができあがると、いよいよ上から濁った水を注ぎ入れます。0.5mmの細かい砂の中を通り抜けてホースから透明になった水が出てくると、子ども達は「うわぁ、すごーい」と驚いていました。
浄水場ではこのあと活性炭でさらに匂いや汚れをとり、殺菌をしてみんなの家庭に届けられます。子ども達は目の前で水がきれいになるのを見て、浄水場の大切な役割について学ぶことができました。