学校日記

教職員研修 「子ども達を深く理解し、指導に活かそう」

公開日
2021/07/12
更新日
2021/07/12

日々の「十三小」

7月9日(金)
 十三小学校では昨年度から「がんばる先生支援事業」を受け、インクルーシブ教育の推進に取り組んでいます。金曜日には関西国際大学 大学院で教鞭をとっておられる花熊 暁先生を講師としてお招きし、児童理解と指導法について教職員研修を開きました。
 研修会では始めに、教室で児童が学習している場面を映像で確認しながら、児童に合わせた教師の支援のポイントについて教えていただきました。同じように見える児童の言動でも、要因となるものが異なったり発達段階が違ったりすると、教師が声をかけるタイミングや指導の内容も変えた方が効果的になるということです。
 研修会の後半は、教職員が日々の学級づくりや児童への指導で困っていることを話題にして、花熊先生と教職員で意見交流をしました。これまでの経験からくる具体的なお話を花熊先生から聞かせていただいて、今後の指導のヒントをいただくことができました。
 花熊先生には今後も2学期、3学期と続けて十三小学校の子ども達の成長を見ていただき、それと共に研修会を通して教職員へのご指導もいただくようお願いしています。