学校日記

4年生 社会見学「大阪市の美味しいお水」(4)

公開日
2025/05/14
更新日
2025/05/14

4年生

 広大な浄水場の施設見学を終えて、水道記念館に戻りました。次はグループに分かれて、水をきれいにする実験をします。
 ペットボトルに入っている淀川の水は濁っていて、フタを開けると泥臭い匂いがします。この水を細かい砂が入ったろ過装置にそそぐと、つながれたホースから濁りのない水が出てきました。
 次に、この水に匂いや菌を見立てて青い色を着けて、粒状活性炭の詰められた装置の中を通します。すると、青色だった水が透明になってホースの先から出てきました。初めの淀川の水と比べると、砂でろ過されてゴミが取り除かれて、粒状活性炭の働きで泥臭い匂いもなくなっていました。
 浄水場のはたらきのおかげで、淀川の水がきれいになって私達の家庭まで運ばれていることを、子ども達は学習することができました。