5年生・6年生 「100年の歴史を歌声にのせて。響き合う『100周年の歌』」
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
5年生
3月6日(金)
来年度、本校は輝かしい創立100周年を迎えます。この大きな節目を祝うため、全校児童から「十三小学校や十三の町をイメージする言葉」を集め、6年生が中心になって『100周年の歌』を作詞しました。
音楽専科の先生が作曲した美しいメロディを、まずは最高学年である6年生が練習してきました。そして今日、下級生に大切な歌を伝え残していくために、高学年で合同音楽の授業を行いました。
授業ではまず、『100周年の歌』を6年生が歌ってお手本の合唱を聴かせます。最上級生らしい凛とした、それでいて優しく包み込むような歌声が音楽室いっぱいに響き渡ると、5年生は真剣に聞き入っていました。その後は、いよいよ二つの学年が声を合わせる練習です。隣に立つ6年生がリードして、ハーモニーや歌詞の歌い方を伝えて、少しずつ歌声が重なっていきました。
自分たちの手で作った言葉が、学年を越えたハーモニーとなって響き合う様子は、まさに100年の歴史を次世代へとつないでいく象徴的な光景でした。