学校日記

5年生 理科「雲の変化をキャッチしよう」

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

5年生

4月16日(木)

 5年生の理科の授業で、雲の動きと変化について学習しました。子ども達は一人一台の学習者用端末(ノートPC)を大切に抱えて、意気揚々と運動場へ飛び出しました。

 「わあ、でっかい雲があるわ!」「こっちはクジラみたいや。」と、口々に言いながら空を見上げる子ども達。理科の先生からは、「運動場の同じ場所で、時間を変えて、何度か撮影してみましょう」というミッションが与えられました。

 今日は上空の風が思いのほか速かったようで、学習者用端末で写真を撮っている間にも空は刻一刻とその形を変えていきます。さっきまで大きなかたまりになっていた雲が広がったり、細く延びた雲が跡形もなく消えてたり。見る見るうちに変化していくので、子ども達は興味津々でした。

 シャッターを切るたびに、端末の中には自分だけの「空のコレクション」が溜まっていきます。撮影した写真を時間順に並べて、雲がどちらの方角へ、どのように動いていくのかを学習していきます。

 ただ見上げるだけでなく、記録に残すことで見えてくる自然の不思議。流れる雲を追いかけながら、気象への関心が大きく膨らみました。