教職員研修会「万が一の事故に備えて救急救命講習」(2)
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
日々の「十三小」
続く実技研修では訓練用の人形を使って、教職員全員が実践的な訓練に取り組みました。意識の確認から周囲への協力要請、そして胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸の組み合わせを、真剣な表情で繰り返しました。さらに、AED(自動体外式除細動器)の装着や手順についても練習機を使って練習しました。
今回の講習では、基本の手順を再確認するだけでなく、蘇生ガイドラインにおける最新の考え方へのアップデートも図ることができました。万が一の時には全職員が連携し、命を繋ぐ最善の行動がとれるよう、今後も高い危機管理意識を持って日々の教育活動にあたってまいります。