学校日記

4年生 福祉学習「車いすを使う人になって考える」(2)

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

4年生

 児童たちは3人組になり、「乗る人」「押す人」「周りで補助する人」の役割を交代して、全員が体験しました。車いすに乗る人と押す人の両方の立場を経験したことで、「小さな段差やけど、段差が多いとめっちゃ不便やな」と実感したり、「もし道に自転車がはみ出してたら、車いすの人は通れなくなってしまう」と考えたりと、街の中にある様々な障壁(バリア)への発見がありました。

 今回の体験は、誰もが安心して暮らせる社会について考える、大切な学びの一歩となりました。