クラブ活動「自分の好きを深めよう」(1)
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
日々の「十三小」
6月18日(木)
4年から6年の児童がが参加する学習がクラブ活動です。4月に新しいメンバーが集まってから、昨日で3回目。どのクラブも活動がスムーズになってきました。
小学校の特別活動におけるクラブ活動には、「学年の枠を超えて共通の趣味を持つ仲間と協力し、自主性や個性を伸ばす」という大切な意義があります。何よりクラブ活動は、一週間の時間割の中で、子ども達が唯一「自分の意志で入りたい場所を選択できる」特別な時間です。今年度は、新しく「ミュージッククラブ」と「ボードゲームクラブ」の2つが新設されました。
特に最近、その価値が見直されているのがボードゲームです。テレビゲームにはないボードゲームの魅力は、対面だからこそ生まれる友達とのコミュニケーションにあります。ルールを守ろうとする心を育み、相手の表情を読んだり自分の考えを言葉で伝えたりして、ゲームを楽しみます。また、ボードゲームで遊びながら論理的思考力や、先を見通す力、さらには負けた時の悔しさを乗り越える感情のコントロールなど、多くの教育的な意義があります。
とはいえ、ゲームは自然と白熱します。クラブ活動でもグループごとに歓声を上げて、盛り上がっていました。