学校日記

教職員研修「軽快なリズムに乗って!~リズムジャンプ研修会」

公開日
2026/08/24
更新日
2026/08/24

日々の「十三小」

8月21日(金)

 午後には、教員の指導力向上に向けた実技研修として『リズムジャンプ研修会』を行いました。

 今回取り組んだリズムジャンプは、スポーツリズムトレーニング協会(STAR JAPAN)が推奨している運動プログラムです。大阪市教育委員会が夏季研修として実施したプログラムを、本校の教員の運動指導力を高めるために校内研修として取り入れました。

 「リズムジャンプ」のねらいは、音楽のリズムに合わせて体を動かすことで、運動能力の基盤となるリズム感を養うことにあります。リズム感を高めることで俊敏性や体の操作性を高めたり、スポーツの基本的な運動(走る、跳ぶ、投げるなど)を身につけたりするという効果が期待されています。

 研修会では、体育館に軽快な音楽を流して、まずは上半身の基本動作や、下半身の基本的なジャンプの動きから練習をスタートしました。慣れてくるとそれらを組み合わせ、床に敷いた専用のラインテープをまたぎながら、リズムよくジャンプする動きにも挑戦しました。

 テンポの良い音楽に合わせてステップを踏むうちに、体育館は笑顔と活気に包まれました。手と足で異なる複雑なリズムを刻む場面では苦戦するシーンもありましたが、お互いに声を掛け合って運動を楽しみました。

 リズムに合わせて体を動かす楽しさを、教員自らが身をもって体感した研修会となりました。今回学んだリズムジャンプは、子ども達が楽しく体を動かしながら運動能力を伸ばしていけるよう、授業に取り入れていきたいです。