2年生 道徳「心のお天気から気持ちを考えよう」
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
2年生
9月7日(月)
2年生の道徳では、『ある日のくつばこで』という教材を使って、お天気で表された主人公の気持ちについて考えました。
ある日の放課後、主人公のまり子は、友達が別の友達の靴を隠すいたずらを目撃し、心がどんよりと「くもり」ます。お母さんのアドバイスを思い出して、正直でいようと決心したまり子の心は、最後に「晴れ」るのでした。
授業では、「くもり」から「晴れ」へと変わったまり子の気持ちを視覚的にとらえ、子ども達と考えを深めていきました。いたずらを見た場面では、「いやな気持になる。」、「どうしたらいいのかな。」と、まり子の葛藤やもやもやした気持ちに共感する声がたくさんあがりました。
友達との関わりが増える2年生。今回の授業を通して、「正しい行動をしたときの心の清々しさ」をとらえることができました。