学校日記

「特別の教科 道徳」 4年

公開日
2020/07/06
更新日
2020/07/06

お知らせ

今日は「いじめについて考える日」でした。
放送で行われた全校朝会でも校長先生からいじめについての講話が
ありました。
そこで4年生では、いじめのない学級をつくるにはどうすればいいか
考えることにしました。

道徳の時間に「いじりといじめ」の教材文を使って学習しました。
まず、子どもたちは「いじり」と「いじめ」の違いについて考えました。
「いじり」は、仲良し同士でも冗談半分でしてしまいそうなこと。
「いじめ」は、暴力や仲間外しなどで心を傷つけてしまったり、
相手を追いこんでしまったりすること。
という捉え方をしているようでした。
この学習では、いじられている方は「もしかすると本当は嫌な気持ち
かもしれない」「相手に合わせて笑っているだけで、本当は傷ついている
かもしれない」などと気づいた子どもたちでした。
いじめのない学級をつくるには、「相手の気持ちになって考える」
「自分がされて嫌なことは人にもしない」ことが大切などという意見が
出ました。