学校日記

梅の花 ほころぶ

公開日
2019/02/07
更新日
2019/02/07

お知らせ

 「梅一輪いちりんほどの暖かさ」 

 松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪の詠んだ俳句です。

 「梅が一輪咲き、それを見ると、かすかではあるが、一輪ほどの暖かさが感じられる」という意味だそうです。

 学校では、正門横の梅の花が咲き始めています。プール横の白梅のつぼみもずいぶん膨らんできました。

 まだまだ寒い日もありますが、春は確実に近づいてきているようです。