12月12日(金) 3年 ボッチャ体験
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2025/12/24
できごと3年
障がい理解教育の一環で、パラリンピック競技の1つである「ボッチャ」を体験しました。
3人ずつで赤と青チームを編成し、最初に投げる白ボール(ジャックボール)を目がけて投げ合います。たくさん近づけたチームの勝ちです。
みんな、どこに投げればよいか相談したり声を掛け合ったりしながら、しっかりとルールを守って取り組むことができました。
また、体験の後には、「手や足が自由に動かせない人にとって、どんな工夫があったらうれしいと思いますか?」や「障がいがある人もない人も、一緒に楽しむために大事なことは何でしょう?」など、パラリンピック競技としてみんなが楽しめるようにするためにできることを考えました。
取り組みを通して、様々な人の目線から物事を見られるようになってほしいなと思います。