学校日記

3年 七輪体験

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

できごと3年

2月の初めに、七輪体験としてお餅を焼きました。


電気やガスが通ってなかった時代には、かまどや七輪が台所で活躍しました。

お餅1つを焼くために、炭に火をつけて、焼けるまでじっくりと待たないといけません。昔の暮らしの大変さに気づくことができたのかなと思います。

同時に、送風口の開け具合で空気を調整することで火の強さを変えられるという、七輪ならではの工夫に驚いていました。


そして、20分近くかけて自分で焼いたお餅は大変おいしかったようで、ちょっとずつ大切に味わっていました!