音楽鑑賞ワークショップ 5月8日(水)
- 公開日
- 2024/05/09
- 更新日
- 2024/05/09
学校行事
3・4時間目に、茨木市にあるアマービレフィルハーモニー管弦楽団から、バイオリン、フルート、ファゴット、トランペット、打楽器の奏者をお迎えして、音楽鑑賞会のワークショップが行われました。
楽器紹介では、それぞれの楽器の特徴や作り、よく似た仲間の楽器についての話などがありました。バイオリンの穴に名前があること(f字孔というんだそうです)や弓が何でできているかなどについて教えてもらいました。また、トランペットやファゴットの吹き口には、マウスピースやリードがついており、唇やリードの震えが楽器の音のもとになっている様子も実演してくださいました。
音楽の3つの要素の話では、メロディ、ハーモニー、リズムが合わさって美しい楽曲になていることをメロディだけ、メロディ+ハーモニー、メロディ+ハーモニー+リズムと聞き比べることで実感させてくださいました。リズムが入ってきた途端、子どもたちからは、自然と手拍子が起こりました。
いろいろな方法で音楽の楽しさを伝えてくださりました。2時間が、あっという間に過ぎました。6月6日の本公演では40人での演奏を披露してくださいます。今から、楽しみですね。