学校日記

9月16日、読み聞かせ6年

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

学校行事

今日は8時30分から、ボランティアの方による本の読み聞かせがありました。
 6年生の教室では、外国とつながりのある絵本「あくまのおよめさん」「はなび」「なつみはなんにでもなれる」が紹介されました。

ネパールの民話の「あくまのおよめさん」は、伝統的なタッチで描かれた美しい絵や主人公の機転の利いた面白さがありました。マシュー・バージェスさんの「はなび」は、子どもたちの「花火の日」という特別な一日のワクワク感が描かれていました。ヨシタケシンスケさんの「なつみはなんにでもなれる」は韓国語にも翻訳されており、今日は韓国語を交えて読んでくださいました。どこの家庭にもある日常の親子のやり取りを日本語とはちがう表現で楽しみました。

本の世界からも外国を感じられる時間となりました。ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。