熱中症に十分な警戒が必要です
- 公開日
- 2017/06/19
- 更新日
- 2017/06/19
豊里トピックス
16日(金)の午後、
枚方市の中学校で生徒14人に熱中症の症状が確認され、うち4人が自力で歩けないほどの重症というニュースが報道されました。
当時、学校は体育祭で、16日は強い日差しが照りつけて、6月下旬並みの暑さとなっていたということですが、その最高気温は28.6度。
7月・8月であれば、多少の暑さにも身体が順応し、大きな事故に至ることも少ないかもしれませんが、この急激な気温の変化には身体がついていきません。
【熱中症】は、
暑いときに、身体の水分や塩分等のバランスがくずれることによっておこる身体の不調で、起こる場所は日射病と違い室内外を問いません。
予防するには、こまめな水分補給が大切だといわれています。
暑いときには、少し余分に水分が補給できる水筒を子ども達に持たせてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
(学校長)