いやぁなニュースが入ってきました
- 公開日
- 2017/06/19
- 更新日
- 2017/06/19
豊里トピックス
南米原産で、
強い毒を持つ「ヒアリ」が国内で多数発見されたというのです。
カタカナで書くとわかりにくいですが、漢字で書けば「火蟻」。
刺されると線香の火を押し付けたような激しい痛みがでる、まさに「火のアリ」で、南米では年間100人以上の人が犠牲になっているそうです。
最初に見つかった場所は「神戸」ですが、
このニュースを聞いて、1995年の「セアカゴケグモ」発見のニュースを思い出しました。
初めて、堺で見つかった時には大きな大きなニュースになりましたが、
今では、残念ながら全国各地に分布する毒グモに・・・
外来生物の水際での上陸阻止が難しいことを考えると、
どんなアリで、どういうことに注意すればいいのか、被害にあった時にはどうすればいいのか・・・という対処方法をしっかりと学んでおくことが必要かもしれませんね。
(学校長)