2年生
- 公開日
- 2018/01/16
- 更新日
- 2018/01/16
お知らせ
2年生の国語の学習の様子です。
「おばあちゃんに 聞いたよ」という単元の中で、昔から伝わるいろいろな言い方について、おばあちゃんが教えてくれるという設定で学習が進められていました。
まずは、十二支で「ね、うし、とら、・・・・、いぬ、い」です。
つぎに、七草がゆのお話があり、春の七草で「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ 七草」が出てきました。
そして、ひと月に三十一日ない短い月の「小の月」で「に し む く さむらい」が出てきました。
今日は最後の「いろは歌」でした。むかし使われていたひらがなをすべて1回ずつ使って作られているもので「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ・・・・・」です。ここでは、昔の仮名遣いについてもちょっとだけ触れて学習しました。
授業の最後には、「十二支」「春の七草」「小の月」「いろは歌」を、がんばって、暗唱で言いました。