道徳(4年)
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
4年
道徳の時間に、「ネコの手ボランティア」という教材を通して、進んで働くことの大切さについて考えました。
学習の中では、阪神・淡路大震災当時の様子を伝える動画も視聴しました。建物が倒れ、多くの人が困っている中で、特別な力がなくても「できることを進んで行う人たち」が、たくさんの人を支えていたことを知りました。
子どもたちは、「自分にもできることはある」「だれかに言われなくても動くことが大切」「小さな行動でも役に立つことがある」といった気づきを得ていました。
この学習を通して、子どもたちは、学校や家庭、地域の中で、自分にできることを見つけ、進んで行動しようとする気持ちを高めることができました。
これからの生活の中でも、思いやりの心をもって行動していくことを期待しています。