てこ 6年生
- 公開日
- 2026/01/13
- 更新日
- 2026/01/13
お知らせ
6年生の子どもたちは理科の学習で3学期からは「てこ」について学習しています。棒の1点を支えにして、棒の一部に力を加えることで、ものを動かすことができるものを「てこ」といいます。支点・力点・作用点があり、てこをどのように使えば重いものを小さな力で持ち上げることができるのかを考えていきます。実際に試してみました。「うわっ重いー!」「えー何これ軽ぅ!」…同じ重さの砂袋ですが、支点・力点・作用点の位置を変えることで力の入れ具合がまったく違って感じます。「ほんまかーっ?」「うそやろー」…見ている友だちは疑っています。身の周りには「てこの原理」を使ったものがたくさんあるので、一度探してみるのも理科学習としておもしろいと思います。