学校日記

学校探検シリーズ(その11)「防災倉庫」(災害救助用備蓄物資)

公開日
2022/01/17
更新日
2022/01/17

学校日記

 
 学校探検シリーズ 11回目の今回は、「防災倉庫」を紹介します。

 災害発生時等の緊急時には、学校は、避難所となります。

 近隣住民の方が避難されてきます。

 そのため、区役所や地域などが中心となって、災害救助用物資が

いろいろと備蓄されています。

 避難生活が長期になると、必要な物資が増えてきますので、

そんな事態にも備えて、数多く物資が備蓄されています。

 具体的には、飲料水、アルファ米、ビスケット、シーツ、簡易トイレ

簡易ベッド、非常用発電機、カセットボンベ、LED投光器、布担架など

 期限が切れていないか、使えなくなっていないかなどを、

区役所や地域の方が、たびたび確認をされています。

 これらの物を使わないことを願うばかりですが、

いつ使うことになるかは、誰にもわかりません。

 「備えあれば憂いなし」