学校日記

給食週間 その2

公開日
2026/02/02
更新日
2026/02/02

お知らせ

給食の時間に給食委員会の児童が各クラスを訪問し、「いただきます・ごちそうさま」についての話をしました。

どうして「いただきます」や「ごちそうさま」と言うようになったのでしょうか?

みんなが食べている食材は、田んぼや畑、牧場や海などいろいろなところで大切に育てられたものです。ごはん・肉・魚・野菜などすべてのものに「いのち」があります。私たちのための食事になってくれた食べ物に感謝しなくてはいけません。食事の前に「たいせつな命を『いただきます』」という意味を持っています。

それらの材料でおいしい給食を作ってくださっている調理員さんや食材を届けてくださる方、献立を考えてくださる方などたくさんの方々がかかってくださっています。そのおかげでおいしい給食を食べることができました、おいしかったですのお礼の気持ちを込めて手を合わせ、「ごちそうさまでした」と元気な声で言いましょう。