4年生、唐木指物体験
- 公開日
- 2017/12/04
- 更新日
- 2017/12/04
できごと
11月24日(金)
本日4年生は、伝統工芸会・唐木指物協会の方に来ていただき、出前授業を受けました。
奈良時代、中国が唐と呼ばれていた頃、遣唐使の船に乗せられて、はるばる海を渡って日本に伝わってきた木を、「とうの木」「唐木」と呼びました。
また、「指物」とは木を使っていろいろなものを作る方法の一つで、板や柱をさし合わせ、組み合わせて箱や机、家具などを作ったものを呼びます。
子どもたちは、磨き技術の体験として、お箸を作りました。磨けば磨くほど、光沢が出てきます。出来上がったお箸を、持ち帰るのですが、お家の方に「プレゼントする」という子供もいましたよ。