4年2組 授業
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/09
できごと
4年2組では、国語の学習で「世界一美しいぼくの村」を読み、物語の最後の2行に込められた作者の気持ちについて考えました。
子どもたちは、主人公が大切にしていた村の様子や、戦争によって変わってしまった現実を思い返しながら、作者がどんな思いで物語を結んだのか、自分の言葉で一生懸命考えていました。
「村の美しさを忘れないでほしいという願いがあると思う」
「平和への強い気持ちがこめられていると思う」
など、子どもたちからは作品を深く読み取った意見がたくさん出ました。
物語を通して、ふるさとを思う気持ちや、平和の大切さについて考える時間となりました。