10月19日(月) 音楽鑑賞会
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
できごと
+7
10月19日(月)午前10時50分より講堂で、文化庁巡回公演事業として、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(大阪市音楽団)様による音楽鑑賞会がありました。
この日の鑑賞会を迎えるにあたって、5・6年生は9月下旬にワークショップをしていただき、音楽の基本的な事項や楽器、特に吹奏楽、そして指揮者の指揮の仕方などについて、詳しく、わかりやすく教えていただきました。また、10月に入ってからはお昼の給食の時間に、市音さんの演奏された曲を全校児童に放送しました。
そして当日、50人もの楽団員さんを目の前にして、司会の方から指揮者の方が紹介されると、1曲目の「ヴィヴァ・ムジカ!」の演奏が始まり、一気にヴォルテージが上がりました。そして、2曲目の楽器紹介のための「小さな世界」でも会場は盛り上がり、3曲目の「ペール・ギュント」組曲第1番より 朝/山の魔王の宮殿にて~4曲目の吹奏楽のための抒情的「祭」でも、子どもたちは手拍子をしたり、首でリズムをとったりして、楽しく鑑賞していました。
休憩をはさんで、スティービー・ワンダーの「サー・デューク」の演奏を聴きながら、リズムコーナーがありました。児童全員だけでなく、会場内全員が手拍子や頭やひざなどで、リズムをとりました。続いて、歌劇「カルメン」より闘牛士(第1幕への前奏曲)で、指揮者の体験コーナーをしていただきました。代表児童3名は、緊張しながらも、堂々とやり遂げました。最後に、「The Seventh Night of July~TANABATA~」の演奏でフィナーレを迎えました。と、思いきや、アンコール曲として、真島 敏夫 編曲の「宝島」を演奏していただきました。
指揮者の方をはじめ、多くの楽団員から児童の鑑賞態度をほめていただき、ありがとうございました。プロの一流の方々から本物の音楽を演奏していただき、それも時間を忘れるぐらい楽しく、子どもたちは聴いていました。
大阪市音楽団の関係者の皆様、本日は、本当にありがとうございました。