学校日記

6年 理科 ものが燃えたあとの空気の変化 5/13

公開日
2014/05/14
更新日
2014/05/14

5年生

ものを燃やすには空気が必要であることを実験から学びました。

ふたをしたビンの中でろうそくを燃やすと、しばらくすると消えてしまいます。

ものが燃えたあとのビンの中の空気はどのように変化したのか、実験で確かめました。

写真に写っているガラスの管は「気体検知管」です。注射器のような器具でこの管を通して気体を吸い込むと、

酸素と二酸化炭素の割合がわかります。

実験の結果、酸素が減って、二酸化炭素が増えたことがわかりました。

さらに、石灰水を使って、二酸化炭素があるかどうか調べる実験をしました。

ものを燃やした後の空気に石灰水を入れ、振り混ぜると、透明だった石灰水が白く濁ります。

最初は半信半疑だった子どもたちでしたが、白く濁ると歓声があがりました。