【6年生】家庭科調理実習!班で協力して美味しい「野菜炒め」に挑戦
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
5・6年生
6年生が家庭科の学習として、心待ちにしていた「野菜炒め」の調理実習を行いました。
今回のめあては、「炒める」調理の基本をマスターすることです。
包丁や火を使うため、子どもたちの表情は真剣そのもの。
「食材の安定する面を下にして置くと切りやすいよ。」
「手はしっかり『猫の手』だね!」
とお互いに確認し合いながら、キャベツ、にんじん、ピーマン、ハムを丁寧に刻んでいきました。
フライパンに具材を入れる際は、火の通りにくいものから順に炒める手順もしっかり実践。
やけどに注意しながら、手際よく調理を進めていました。
苦労して仕上げた野菜炒めは、赤・緑・黄と彩りも抜群!
自分たちで作った出来立ての料理を口に運ぶと、教室中に「美味しい!」と笑顔が広がりました。
「片付けまでが調理実習」です。
食べ終わった後は、班のメンバーで役割を分担し、フライパンやお皿、箸などをピカピカに洗い上げました。
声をかけ合いながら手際よくシンクを片付ける姿に、最高学年としての頼もしさを感じました。
学校で学んだ調理の基本。
ぜひ、おうちでも家族のために腕を振るって、実践してみてくださいね!