こどもの日の献立
- 公開日
- 2019/05/09
- 更新日
- 2019/05/09
給食・食育
5月9日(木)、今日の給食は、こどもの日の行事献立でした。
牛肉のちらしずしに袋のきざみのりが付き、すまし汁、ちまき、牛乳です。ちらしずしの具に牛肉が入るのは、給食の献立ならではですが、最もこどもの日らしいのが、ちまきが付くことです。
ちまきは米の粉などで作った餅を、笹の葉にくるみ、蒸して作ります。ちまきの由来は中国の故事にあり、日本へは奈良時代に伝わったそうです。
もち米を茅(ちがや)や笹の葉で包むのは災いを避ける意味が、糸で縛るのは、故事では5色の糸で、魔よけの意味が込められているそうです。端午の節句に食べるちまきは、「子どもが元気で大きく育ちますように」との願いがこもった食べ物になったようです。