隣の国の文化に親しむ週間
- 公開日
- 2020/01/22
- 更新日
- 2020/01/22
お知らせ
1月22日(水)。本校では、今週月曜日から31日金曜日までを「隣の国の文化に親しむ週間」とし、期間中、遊びや楽器などを通して隣の国の文化に触れ、理解を深める取り組みをしています。
21日の5時間目、2年1組が講堂に来て、置いてある遊び道具を使ってみました。
「トゥホ」は唐の時代の中国から伝来した遊びで2mほど先にある壺に矢を投げ入れる遊びです。韓国のコマである「ペンイ」はドングリのような形をしていて、棒の先にひもを付けたものでたたいて回し続けます。「チェギチャギ」は小銭を紙で巻いたもので、日本の蹴鞠(けまり)のように地面に落とさないように蹴り続けて遊びます。「ユンノリ」の遊び方は難しそうでしたが、サイコロの代わりに4本の棒を投げ、表裏の組み合わせで進むコマの数が決まるようです。その他に、打楽器の「チャング」「プク」「ソゴ」などをたたいてみたり、民族衣装のチマチョゴリを着てみたり、いろいろ楽しむ子どもたちの姿がありました。