鯰江の実だより
- 公開日
- 2017/05/25
- 更新日
- 2017/05/25
お知らせ
5月25日(木)、緑色だった実がだんだん綺麗な色に熟してきました。
鯰江小学校に点在する緑の木の中で、実がなる木があります。先日ご紹介した葡萄(ぶどう)もその一つですが、こちらの枇杷(ビワ)の木も、ひっそりとその実をつけていました。お店にあるような大きくて立派な実にするには、摘蕾(てきらい)、摘果(てきか)が必要だそうで、この木は小ぶりな実が数個かたまってあります。
登下校時にすぐ気付く場所にはありませんが、東側の外周道路から見える位置にあります。かわいいオレンジ色の実が、初夏を教えてくれます。
※摘蕾・摘果…つぼみや果実を摘み取ること。数を減らすことで養分を集中させて果実を大きく育てたり、株や根への負担を減らしたりするための園芸作業。