夏休みの委員会活動
- 公開日
- 2017/07/28
- 更新日
- 2017/07/28
お知らせ
7月28日(金)、夏休みの間、学習園の水やりとカブトムシの世話を、栽培委員の子どもたちが行っています。
カブトムシは、栽培委員の担当の先生が幼虫から成虫へとかえしたもので、子どもたちの、生き物を飼ってみたいという希望から、7月半ばの3連休以後から世話をするようになりました。
現在、オスもメスもそれぞれ4匹ずつ、ケースで飼っています。子どもたちの仕事は、カブトムシのえさであるゼリーを与えるのと霧吹きで土を湿らせることです。白昼、メスは土の中にずっと潜ったままですが、夕方になると餌を食べに土から出てきます。その出てくるのを待ち構えているようにオスが寄っていきます。カブトムシが新たに卵を産み、幼虫を増やしてくれるのを期待しています。
夏休みの間の当番を決めて、活動をする栽培委員の子どもたち。夏の楽しみのひとつになっています。