鯰江の花だより
- 公開日
- 2017/08/04
- 更新日
- 2017/08/04
お知らせ
8月4日(金)、7月に開花の時期を迎えていて紹介できなかった花が、今、花の後にできる実をふくらませています。以前に紹介したアガパンサスに似た花で、「浜木綿(はまゆう)」といいます。開花を待っていたところ、他の木の剪定の時期に葉が刈られてしまい、満開の時には、特徴である肉厚の帯状の葉は見られなかったのですが、白く細長い花びらは、一輪だけでも優雅でした。
ハマオモトという和名があり、日本で記録がはじめて出てくるのは万葉集の頃だそうです。
さてこの花も学校のどこにあるか、子どもたちの見つけにくいところで咲いていました。花言葉は、「あきらめない気持ち」。なんだか、子どもたちが学習や運動に励む鯰江小学校にぴったりの言葉ですね。一輪といわず、もっともっと増えてほしい花です。