学校日記

隣の国のことを知ろう

公開日
2017/09/13
更新日
2017/09/12

お知らせ

 9月11日(月)は4年生で、9月12日(火)は6年生で、「隣の国のことを知ろう」をテーマに、外部の講師をお招きして学習をしました。
 冒頭、いきなりしゃべられた韓国・朝鮮の言葉に、子どもたちは意味が分からず戸惑った表情で聞いていました。それを導入として、言葉が通じなくても、ジェスチャーや表情、声のトーンなどで、相手の伝えたいことがわかるものだ、心で理解することが大切なんだと、講師の方の意図するところを子どもたちはのみ込めたようです。
 地球儀をもってみても、広い地球の中で、日本と韓国・朝鮮はとても近いとわかります。話す言葉もとても近いものがあります。文化においても、例えば太鼓は日本と近い形であり、また違うところもあると紹介されました。
 楽しいしゃべり口でお隣の国のことをいろいろ楽しくお話していただきました。お話の最後に、柔らか頭の人間になろうという投げかけがありました。子どもたちは、その意味を理解し、思い込みで判断せず、人と人との出会いを大切にしながら、今後の生活に生かしてくれることと思います。