学校日記

全校朝会

公開日
2018/01/15
更新日
2018/01/15

お知らせ

 1月15日(月)、全校朝会は、教頭先生のお話でした。「先日、JR信越線で大雪のため走行不能になった電車内に、乗客約430人が約15時間半も閉じ込められるということが起きました。24時間から大人が寝る時間を引いただけの長い時間、ずうっと電車で立っていた人もいます。そんな過酷な状況の電車内だったのに、解放されるまで混乱もいらだちも起きなかったそうです。それは、奇跡のおばあさんと言われた方の行動があったからだそうです。座っていたおばあさんが、高校生に席を譲ったのです。「座ってばかりでしんどいから」と。そしてそのおばあさんは車内を移動し、席を譲られたのですが、移動した場所でまた席を譲ったそうです。それがきっかけで車内に、席を替わる循環ができ、和やかに穏やかに救助までの時間を過ごすことができたとのことです。自分のことばかり考えるのでなく、人のことを思いやる、優しい心で人の身になって考える、というとても素晴らしい状況が人々の気持ちを救ったのです。みなさんも、このような思いやりの心をぜひ発揮してもらいたいと願っています。」
 保健委員会の児童からは、寒さに負けず、外に出て身体を動かしましょうと働きかけがありました。
 体育担当の先生から、届いたばかりのミニサッカーゴールの使い方について、子どもだけでは使用しない、授業中だけ使用する、ぶら下がったり持たれたりしない、の3点を守るよう注意がありました。
 体育委員会からは、今週末からのなわとび大会について、1年生は大波小波、2年生以上は8の次跳びで競うことの説明がありました。目標を決めて、いい思い出になるよう頑張りましょうと、気合をいれる呼びかけがありました。
 最後は、ちょっとだけ寒さの緩んだ早朝の空に向かって、大きな声で校歌を歌いました。