全校朝会!
- 公開日
- 2018/04/16
- 更新日
- 2018/04/16
お知らせ
4月16日(月)、今年度最初の全校朝会です。
校長先生からのお話です。
「朝、玄関に立つのが先生は好きです。登校してくるみんなの顔を少しでも多く見ることができ、目と目を合わせ、あいさつをして、元気をたくさんもらえるからです。
さて、日本の季節は春夏秋冬の四つに分かれていますが、細かくは24に分かれています。二十四節気と言います。4月5日頃は『清明(せいめい)』。4月20日頃は『穀雨(こくう)』です。文字通り、『清明』は清らかで明るい春のさわやかな季節のこと、『穀雨』は穀物を育てる雨が降る季節のことです。これから一年、この二十四節気のお話もしていきます。今日の図は、校長室前に掲示しておきますので、また見に来てください。」
今日は、太陽の光が黄色い帽子をまぶしく照らしています。二十四節気による春は、立春に始まり穀雨で終わりを告げるそうです。
普段は気にかけていない季節の節目も、その意味を知ると、季節の移り変わりをより感じることができますね。毎週月曜の朝の同じ時間、校歌を歌うときに見上げる空や、行進して教室まで戻る道のりに吹く風など、少しの変化に気付き、季節の移り変わりを楽しめたら、心も豊かに育っていくことでしょう。