学校日記

講堂で全校朝会

公開日
2018/06/11
更新日
2018/06/11

学校行事

 6月11日(月)、今日の全校朝会は、講堂で行いました。全校とはいっても、5年生が遠足に出発するため、5年生以外の子どもたちが集合しました。
 まずは、教頭先生のお話です。教頭先生からは、自身の小学生の時の大けがの実話を例に、雨水でぬれた廊下や階段を走っていると、思わぬ大けがをすることにつながる話がありました。話を真剣に聞いていた子どもたちは、きっと安全に過ごすことの大切さについて、考えてくれたことでしょう。
 次に給食委員会から、給食について心がけることの呼びかけがありました。6月は食育月間です。6月の最終週には、完食の様子について調べる「完食調査週間」を設けます。今年は、その際に給食当番の服装についてもチェックするので、気を付けるよう呼びかけました。締めくくりには、給食についての○×クイズもあり、興味を引き付ける工夫も見られました。
 さらに、保健委員会からは、毎週火曜日の朝に実施している「朝スタスイッチ体操」についての働きかけと、体操の実演がありました。体操の実演では、前に並んだ保健委員会の6年生にならって、全員で「朝スタスイッチ体操」行い、体操の動きを確認し合いました。これからもこの体操で、朝のスタートスイッチを入れてくれるよう願っています。
 最後に、生活指導のお話が担当の先生からありました。話の中心は、傘の扱い方です。雨の際には欠かせない傘ですが、扱い方を間違えると、とんでもないケガにつながる危険性があります。今日の話を聴いて、鯰江っ子のみんなは、正しい扱い方で、ケガや事故ゼロに取り組んでくれることでしょう。締めくくりには、目標を宣言して「鯰江小学校 オー」と、全員で気勢をあげて終わりました。
 盛りだくさんの内容で、予定よりも時間が延長された全校朝会でしたが、いつものように校歌を斉唱して1週間のスタートを切りました。