「はくろ」と読みます
- 公開日
- 2018/09/11
- 更新日
- 2018/09/11
お知らせ
9月11日(火)、今朝は少しひんやりとした朝でした。それもそのはず、二十四節気の「白露(はくろ)」から3日経っています。校長室前には月曜から掲示されています。
「白露」は、露が凝って白く見えるという意味です。昔は、このような現象がみられるのは秋の陰気が夏の陽気に交わるときとみて、夏から秋への季節の交替時に白露を目印にしたそうです。日中はまだまだ暑い盛りですが、朝晩は少しずつ冷たい空気を感じるようにもなり、草花に朝露が付き始める時期です。
これまで、学校に暑さ指数の通知が来て、子どもたちには放送で、「今日は危険です」「今日は厳重警戒です」と運動場での遊びを制限していましたが、今日はその放送もしなくてよかったようです。
暑さも収まり始めました。太陽が離れていくため、空もだんだんと高くなっていきます。いろんなことに頑張れる本格的な秋の到来です。