学校日記

寒露です

公開日
2018/10/17
更新日
2018/10/17

お知らせ

 10月17日(水)、昨日の狂言を演じていただいた民俗芸能アンサンブル「若駒」の方たちから色紙をもらっています。校長室前で、熱中症の指数を見る温度計と一緒に飾っています。
 最近は、この温度計の指数も「ほぼ安全」を指しています。それもそのはず、今は、二十四節気の「寒露(かんろ)」の期間になります。
 寒露とは、草花に降りた露が寒さで凍る一歩手前の時期、もしくはその露のことを言います。ツバメなどの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期で、菊が咲き始め、コオロギなどが泣き始める頃です。大気の状態が安定して空気が澄むことから、月や星を眺める絶好のシーズンになります。9月の「十五夜」は中秋の名月として有名ですが、その次に美しい月だといわれる「十三夜」が見られます。今年は10月21日がそれにあたります。お月見ができるといいですね。