学校日記

言葉が通じなくても大丈夫!?「なんじゃ もんじゃ」で異文化体験

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

学校日記



「世界にはいろいろな人がいて、いろいろな文化がある」
そんな多様性を肌で感じる児童集会「世界について考える日」を開催しました。
さかとくみ雪さんの作「ライオンのくにのネズミ」の朗読を静かに聞き、自分とは違う相手を思いやることの大切さを学びました。

その後は、体を使ったワークショップ。
ルールは簡単、話せる言葉は「なんじゃ」と「もんじゃ」だけ!
ペアの友だちと、一脚の椅子を巡って「なんじゃ?」「もんじゃ!」と身振り手振りを交えてやり取りをしました。
「言葉がなくても気持ちは伝わったよ!」「相手の顔をよく見ることが大事だね」と、子供たちからは多くの気づきが溢れていました。これからも、自分と違う「だれか」を大切にできる心を育てていきます。