5月12日 いのちといじめについて考える日
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
学校日記
「天国と地獄の長い箸」というお話を題材に『いのちといじめ』について考えました。
- 地獄では…:目の前のご馳走を自分だけで食べようとして、長すぎる箸をうまく使えず、誰も食べられずに争いが絶えません。
- 天国では…:自分ではなく、向かい側に座る相手の口に箸を運び、食べさせてあげます。その結果、全員が笑顔でお腹いっぱいになることができました。
子どもたちは、このお話から「自分さえよければいい」と考えるのではなく、「相手を思いやる行動」が、自分自身の幸せや居心地のよさにもつながることを学びました。