学校日記

身近な自然から学ぶ生物多様性 ~4年生 生き物探し~

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

お知らせ

4年生は、環境局の講師派遣事業を活用し、生き物探しの出前授業を行いました。

この学習は、生物多様性について学ぶ導入として実施されたものです。教室ではまず、講師の先生から「身近なところにもたくさんの生き物が暮らしていること」や「さまざまな生き物が関わり合って生きていること」についてお話を聞きました。

その後、校内に出て生き物探しを行いました。子どもたちはビオトープや草むら、木の周りなどを観察しながら、生き物がいそうな場所を探していきました。「あそこに何かいる!」「見つけた!」と、友達と声を掛け合いながら意欲的に活動する姿が見られました。

見つけた生き物はクリアケースに入れ、じっくり観察しました。普段は見過ごしてしまうような小さな生き物も、よく見るとそれぞれに特徴があり、子どもたちは興味深そうに観察していました。また、トンボを間近で観察する機会もあり、生き物の体のつくりや暮らしについて理解を深めることができました。

今回の学習を通して、学校の中にも多様な生き物が暮らしていることを知り、生物多様性について考える第一歩となりました。環境局の講師の先生方、貴重な学びの機会をありがとうございました。