「どうすれば解ける?」から始まる算数
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
お知らせ
諏訪小学校では、課題解決型の学習に取り組んでいます。
3年生 算数「あまりのあるわり算」の今回の課題は、
「13個のあめを3個ずつふくろに入れると、何ふくろできて、何個あまりますか。」
という問題です。
子どもたちは、すぐに答えを出すのではなく、まず**「どうすれば解決できそうか」**を考えます。
「かけ算の九九を使えばできそう」
「図を使って考えてみよう」
これまでに学習してきたことを生かしながら見通しをもち、自分の考えをノートに書いていきます。
そして、考えを確かめる中で、割り切れないわり算も、これまで学習してきたわり算の考え方を使って解決できることに気付きました。
諏訪小学校では、答えを求めるだけでなく、**「どう考えたのか」「どうすれば解決できるのか」**を大切にした授業づくりを進めています。
自分で考え、学びをつなげ、課題を解決する。
子どもたちの「考える力」を育てています。