未来の有権者として。6年生が「模擬選挙」を体験しました
- 公開日
- 2026/02/25
- 更新日
- 2026/02/24
6年生
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先日行われた衆議院議員総選挙に合わせ、6年生の社会科の授業の一環として「模擬選挙」を行いました。
今回の学習の目的は、選挙の具体的な仕組みを知るとともに、自分たちの暮らしが政治とどのようにつながっているかを考える「主権者教育」です。
■ 実際の流れを体験
授業では、本物の投票箱や記載台を限りなく模して実際の投票所に近い環境を再現しました。
子どもたちは、児童用端末で候補者の情報を調べたり、それぞれの考えを整理したりしながら、真剣な表情で1票を投じていました。
■ 多様な考えを認め合う
「どの視点で選ぶかは人それぞれ違う」という気づきも、この学習の大きな収穫です。
正解を一つに決めるのではなく、異なる意見があることを知り、その上で自分の意思を表明する大切さを学びました。
18歳から始まる選挙権。今回の体験が、将来、社会の一員として主体的に参加していくための第一歩になればと願っています。